医療保険というと、自分にはあまり必要がないと感じていました。

医療保険の給付を受けた話

医療保険の給付を受けた話

医療保険というと、自分にはあまり必要がないと感じていました / 37歳 女性

医療保険というと、自分にはあまり必要がないと感じていました。
実家で母が私のために医療保険に加入はしていたのですが、自分自身では使うことはほとんどないだろうと、私自身は加入をしていませんでした。

けれど、今年婦人科の手術を受けることになりました。
突然のことだったし、自分が手術を受けることになるなんて、全く思っていませんでした。
しかも、入院が一週間だったのですが、大部屋が空いてないということで、仕方なく個室を使うことに。緊急を要する手術であったため、部屋なんて選んでいられませんでした。
その時は手術のこと、自分の身体のことで頭がいっぱいで、お金のことはあまり気にする余裕がありませんでした。

手術が終わり、お金のことが現実的に。個室であったため、部屋代もかなりかかり、医療費の総額もかなりのものになりました。
高額医療に関しては、旦那の保険組合からある程度給付があったのですが、部屋代というと給付の対象外に。貯金を切り崩すしかないと思っていたのですが、そこで思い出したのが母が加入してくれていた医療保険です。

入院一日目から給付される保険であったので、一週間分まるまる給付を受けることができました。
医療費がかなり掛かっていたので、本当に救われた気持ちでした。
保険は入院で給付を受けられるものでしたが、物によっては通院でも給付を受けられるものもあるそうです。
入院するほどの病となると、通院も当たり前になります。そうした保険に入っていると、より良かったかもと感じました。

今回の手術で、医療保険の大切さを身をもって感じました。

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