それは突然でした。

医療保険の給付を受けた話

医療保険の給付を受けた話

それは突然でした / 39歳 女性

それは突然でした。
夫の体調がすぐれなくて、2日後位に病院へ行きました。
そうしたら、即入院。そこまで重症だと思っていなかったので、とても驚いてしまいました。

稼ぎ頭の入院は一家を不安に陥れます。
しかし、幸い会社が有給を使えるように配慮してくださり、とりあえず私たちはお給料の確保は出来たのでした。
入院は1週間程度で済みました。
幸い即入院だったものの、発見が早かったので、薬や点滴投与で症状は改善し、手術など大きな治療を受けずに済みました。

入院中に保険屋さんへ電話をし、保険金の給付手続きを申し込みました。
良い保険屋さんで、対応も早く、給付もとてもスムーズに行われました。
退院する時には現金で支払うことになりましたが、すぐに口座に給付金が入っていました。
備えあれば憂いなしなんだな、とその時ほど感じたことはありません。
普段は風邪もあまり引かないようなたくましい夫でしたが、日頃の疲れや肉体への無理が一気に来たのかなと思います。最近の保険は、入院1日目から対象なものが当たり前になってきているので、その辺へも早い段階で切り替えておいて正解でした。
保険は転ばぬ先の杖。無理のない範囲で掛けておく方が安心感が違います。

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