医療保険は普段普通に生活している時には、特に加入をする必要を感じない事は多いかと思いますが、一度入院や手術となった時に、その必要性を実感するものだと思います。

医療保険の給付を受けた話

医療保険の給付を受けた話

医療保険は普段普通に生活している時には / 46歳 女性

医療保険は普段普通に生活している時には、特に加入をする必要を感じない事は多いかと思いますが、一度入院や手術となった時に、その必要性を実感するものだと思います。
私も数年前に、ある疾病で2週間ほど手術を含む入院をした事がありました。
当時、病室について何の考えもなく、ただ指定されたままその部屋を使用することになりました。
部屋が決まった直後に、この部屋は個室であり、個室料金が掛かる事を聞かされました。
その時に大部屋へ移る事も考えましたが、家族の「こんな時にケチる事はないよ」という言葉で、そのままその個室を使う事になりました。

無事に退院をした後で、高額医療費の話を公的機関で聞き申請をしたので、後日所定の医療費が還付されました。
掛かった入院費全てをカバーするものではないのですが、幸いな事に医療保険に加入をしていて、その給付金が下りた時に高額医療費の還付金ではカバー出来ない部分の金額よりも、更に多くの金額で医療費の「おつり」を貰えたので、とても嬉しかったです。

その時、医療保険に加入していて本当に良かったと実感をしました。

おすすめ

Copyright (C)2017医療保険の給付を受けた話.All rights reserved.