一家五人、医療保険に加入しています。

医療保険の給付を受けた話

医療保険の給付を受けた話

一家五人、医療保険に加入しています / 56歳 男性

一家五人、医療保険に加入しています。すでに7、8年掛け捨てています。勿体ないと感じたことは一度もありません。何故なら、医療保険のお世話になるような、病気や怪我をせずにすんでいるのは、ひょっとしたら保険のご利益かも、いざ給付を受けるようになれば、それまでに掛けた保険料はあっという間に元を取れます。
家族それぞれが加入する形の医療保険なので、子供たちが成人して社会人になった時には、本人たちを契約者に変更して、自分でどうするか決めればよい、というはずでした。

しかし、社会人2年目の長男、家は出て行かない、携帯電話代は相変わらず支払い含めて家族のまま、医療保険なんて無視されるに決まっているので相談もできず。
医療保険の給付、いざという時には涙が出るほどありがたいと感じるかもしれませんが、家族の誰かが給付を受ける状態になることは、とても悲しいことです。
家族全員が長年健康でいられること、もしかしたら掛け捨ての保険料のご利益、というよりは、この程度の出費はいざという時の備えにという、僅かばかりの経済的余裕が、精神的な余裕になっているのでしょうか。
色々なことを考えさせられる医療保険です。

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