私は次男の出産の時、妊娠高血圧症候群になってしまい、緊急の帝王切開になってしまいました。

医療保険の給付を受けた話

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私は次男の出産の時 / 36歳 女性

私は次男の出産の時、妊娠高血圧症候群になってしまい、緊急の帝王切開になってしまいました。

長男の時は自然分娩だったこともあり、帝王切開になると聞いた時は激しく動揺しました。

しかし、帝王切開だと手術になるとのことで、ほとんどの女性の医療保険で帝王切開は女性特有の病気による入院・手術として扱われているそうで、保険金支払いの対象になると聞いて、少し落ち着いてから請求の手続きをしました。

保険を契約した時はまだ20歳そこそこで、まさか自分がこんなに早く保険金を請求することになるとは、思ってもみませんでした。

しかし給付を受けてから、かかった費用以上の金額をもらうことが出来て「入っておいてよかった〜」とつくづく思いました。

保険を契約した時は、自分が病気や手術を受けるなんて考えもせず、とりあえず入っておけばいいやと、勧められるがまま契約した医療保険。
しかし実際にその状況になってみると、出費は高額になるし、病院に払うお金以外にも色々と出費があるので、随分助かりました。

私の場合、妊娠を機に仕事を辞めてしまったので、マイナスにならないだけ本当にありがたいなと思いました。

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