大学生の娘の視力が悪いので、普段はメガネ、またはコンタクトを使って過ごしていましたが、お友達にレーシック手術をして、視力が良くなった人がいて、もうメガネもコンタクトもいら

医療保険の給付を受けた話

医療保険の給付を受けた話

大学生の娘の視力が悪いので / 51歳 女性

大学生の娘の視力が悪いので、普段はメガネ、またはコンタクトを使って過ごしていましたが、お友達にレーシック手術をして、視力が良くなった人がいて、もうメガネもコンタクトもいらない生活になったのを知り、自分もやってみたい、と言い出しました。

そこで問題なのは手術にかかるお金ですが、調べてみたら20万から50万ほどの値段でした。
安い金額ではないものの、本人がすっかりその気になっているし、それで眼が良く見えるようになるなら、高い値段とはいえない、と了解してあげました。

でもその後、レーシックの手術は自由診療なので、健康保険を適用されないのは分かっていましたが、医療保険に加入している場合、手術給付金は受けられると知って驚きました。

ただ、普通にレーシック手術と保険会社に伝えるのではなく、レーザー角膜屈折矯正手術だと言って申請すれば、手術代が一部戻ってくるのです。
この制度を利用するため、担当医師に診断書を書いて保険会社に送っておきました。

そして無事娘の手術が終わって、後日には5万ほど給付金が支給されていました。

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