医療保険の掛け金を払うのは辛いけれど、給付を受ける時は本当に保険に入っていて良かったと実感します。

医療保険の給付を受けた話

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医療保険の掛け金を払うのは辛いけれど / 66歳 女性

医療保険の掛け金を払うのは辛いけれど、給付を受ける時は本当に保険に入っていて良かったと実感します。
お酒も飲まないのに、肝硬変で緊急入院した時はショックでした。
肝臓イコールお酒というイメージが、世間には出来上がっています。とんでもない隠れ酒豪だったという噂も会社内で有ったようです。
一ヶ月も会社を休み、自分の席は有るのだろうかとか、入院費はどのくらいかかるのだろうとか、ベッドの中で毎日、自分の将来とお金を胸算用していました。

でも、保険があると気がついた時、何とかなると、灯りが灯ったような気がしました。
元々楽天的な人間ですから、失業後の身の振り方まで妄想してしまいましたが、それでも、入院費は保険でまかなえると思ったことは大きな支えです。
結局40日ほどの休職で復帰しましたが、職場も元のポストにすんなり治まり、入院費も社会保険と医療保険で、ほとんどがまかなえました。

思わぬ病気で先行きが不安になった時、医療保険は大きな心の支えになりました。

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