急な病気や怪我で入院、というのは誰にでも起こりうる事態だろう。

医療保険の給付を受けた話

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急な病気や怪我で入院、というのは誰にでも起こりうる事態だろう / 32歳 男性

急な病気や怪我で入院、というのは誰にでも起こりうる事態だろう。
 かくいう私も、入院の経験がある。もう本当に大変だった。なにせ何を食べても消化できない、奇病に侵されたのだ。これがもう笑ってしまうくらい、吐いてしまう。何も食べてないのに吐き気があるのだ。すごく苦しいのに、食べてないから何も出ない。
でも吐き気はある。今思い出しただけでも、あの時の地獄の苦しさがよみがえるくらいだ。そんな奇病に侵された私を、病院は治してくれた。それは大変ありがたいが、当然のことながら、お金を取るのが病院である。
 だが、そんな哀れな私に救世主が。医療保険だ。以前加入していた保険で、入院中の補償があるとかで、結構な額を助けてもらうことが出来た。これは嬉しかった。そんなわけで、思ったより入院費も安く済んで、本当に助かったのだ。それにしても、もう2度と、あの病気には罹りたくない。もう一度かかったら100万やると言われても嫌だ。

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