私自身は、まだ幸いにも医療保険の給付を受けたことがないのですが、学生時代、母が卵巣を患い医療保険の給付を受けたことがあります。

医療保険の給付を受けた話

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私自身は、まだ幸いにも医療保険の給付を受けたことがないのですが / 37歳 女性

私自身は、まだ幸いにも医療保険の給付を受けたことがないのですが、学生時代、母が卵巣を患い医療保険の給付を受けたことがあります。
卵巣膿腫という病気で、ある日突然腹痛で救急車で運ばれて、入院と手術で、患っている方の卵巣を片方摘出することになりました。
まだ私は高校生だったので、家計の方は父が預かることになったのですが、入院というのは結構お金がかかるものなのです。
確か食事代は自腹だったと思いますし、医療費以外にも母がいないことで、自分たちの食事面などもかなりお金がかかりました。

母の加入している入院保険は、女性特有の病気に対してはさらに見舞金を支払ってくれるという保険でした。
退院後、入院給付金の給付があり、計算してみると諸経費全てとはいかなかったものの、3分の2くらいは手元に還ってきたようです。
その保険に母が加入したのは、知り合いの保険外交員さんの勧めでなんとなくだったそうですが、結果とても役に立ったようです。

女性特有の病気は遺伝が強いものもあるようなので、私も医療保険には女性特有の病気には給付が加算される特約をつけています。

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