子供が生まれた時に、何気なく入った学資保険がありました。

医療保険の給付を受けた話

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子供が生まれた時に、何気なく入った学資保険がありました / 47歳 女性

子供が生まれた時に、何気なく入った学資保険がありました。
これは、入学資金にできるとかで、18歳満期のものが多いです。

ですが、子供が小学生になった頃、病気になり、長期入院になってしまいました。
入院費以外にも、私が病院を行き来する交通費、滞在している間の外食代などもかかってしまいました。
そんな時、ふと学資保険ことを思い出しました。
おそるおそる郵便局に電話をかけてみたら「医療保険部分もついている保険ですので、給付金出ますよ。退院してからでいいので、手続きにいらしてください。」とのことでした。
その際、必要書類なども聞き、退院時に病院から書類をもらいました。

子供が退院後、手続きに行くと、なんと数日で医療保険が給付されたのです。
もっとかかるかと思っていました。
入院費全額とはいきませんでしたが、入院費以外にかかった諸費用分は、補てんすることができました。

入学資金として入った学資保険が、医療保険として、しかも給付がすぐに受けられるなんて、思いもしませんでした。
もっと大きな病気だったら、もっとちゃんと入院に手厚い内容にしておいたら、多分全額負担できたのでは?とも思いました。
退院後、夫の医療保険を見直し考える、いいきっかけになりました。

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